デザイナー深地宏昌によるシリーズ。
腐食させた銅版をプロッターで彫刻し、その痕跡を緻密に写し取ったデザイン。曲線を描く円弧の連なりは、錆の風合いと優美に溶け合う。金属の硬さと有機的な揺らぎが同居し、時の堆積を感じさせる表情が空間に深い情緒をもたらす。

デザイナー深地宏昌によるシリーズ。
腐食させた銅版をプロッターで彫刻し、その痕跡を緻密に写し取ったデザイン。曲線を描く円弧の連なりは、錆の風合いと優美に溶け合う。金属の硬さと有機的な揺らぎが同居し、時の堆積を感じさせる表情が空間に深い情緒をもたらす。
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1990年大阪府生まれ。東京を拠点に活動。2015年、京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了。2023年、プログラマー堀川淳一郎と共にクリエイティブスタジオ「DIGRAPH」を発足。「コンピュテーショナルプロセス」と「手を動かす試行」の両方を大切にしながら、デジタルとフィジカルを掛け合わせたグラフィック表現の研究と実践を行う。