- 制作コメント
空から舞い降りた雪は、やがて地面を覆い、土に還ります。上士幌の歴史や文化もまた、新たな出来事が折り重なり、大地に溶け込むようにして次の時代の礎となってきました。雪と歴史という「積もる」現象に着目し、時間の重なりや変化を表現しています。
CREATOR : 秋元 来美 / 学生
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イベントレポート / まちを知る、つくる、つなぐ「かみしほろ デザインワークショップ 2025」

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十勝に位置し、広大な景色と豊かな自然に囲まれた上士幌町。一方で自動運転バスやドローンの活用、飼育頭数の多い乳牛を活用したバイオガス発電といった先進的で持続可能な取り組みのほか、日本で初めて熱気球の大会を開催した町としても知られています。
WhOは上士幌町と共に関係人口の拡大とクリエイティブなまちづくりを目的に、町に滞在しながら魅力を発見し、壁紙のデザインを制作する滞在型のイベント「まちを知る、つくる、つなぐ “かみしほろ デザインワークショップ”」を開催。ここから生まれた、町を象徴する表現豊かなデザインが揃います。